Top Page > Skyrim

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[Skyrimプレイ日記]第4話 忘れ物

古代遺跡の奧へと進むほど、古くさい匂いと怪しい空気が深まっていく。
黄金の爪を盗んだ奴の仲間であろう盗賊たちが、なぜか屍となって遺棄されている。
いったいこの古代遺跡は何なのであろうか。

そこで、気付いた。
奥の方から、なにやら助けを呼ぶ声が聞こえる。併せて洞窟を覆う蜘蛛の巣が濃くなっていることにも。
既に剣で切り裂かなければ進むことも出来ないほどの濃さをもつ蜘蛛の巣を突き抜けていくと大きな広間にでた。
「た、たすけてくれぇ」
奧に、蜘蛛の巣に囚われている男の姿が見える。
こんなところで捕まっているところを見ると、まず間違いなく盗賊の一味だろうが、さすがに見過ごす訳にはいかない。
一歩踏み出したところで、自然に身体が回避行動を取っていた。
眼前に現れた巨大な蜘蛛が、糸を垂らしながら気色悪く鳴く。
漆黒に彩られた巨大な眼球がぎょろりと狙いを定めていた。
「その蜘蛛をこっちに近づけないでくれぇ」
悲鳴が響くが、それに構っていられない。既に大蜘蛛の獲物としての対象は僕になっている。



獰猛な肉食獣のような牙をかいくぐり、何度か切りつけていると勝手にくたばっていった。
どうやら僕は、自分が思っている以上に強いようだ。
まるでチーター(動物のチーターではなくて、ずるをする人のこと)のようだ。
そう、まるでスキルのレベルががんがん上がるチートを使っているような…
と、意味不明な言葉が一瞬頭をかすめる。
頭を軽く振り、改めて目の前に囚われている男を眺める。



どうやら捕まっていた男こそが、黄金の爪を盗んだ本人だったようだ。
爪を返すから、まずは絡む糸を切ってくれと懇願してくる。
「なにより、この糸を切ってくれないと、爪を取り出せないだろう? だから早く助けろって」
自分がいかに弱い立場にいるかも分かっていないような言いぐさだが、確かに言うことも分かる。
男の身体まで斬ってしまわないように、ゆっくりと絡んだ糸を解いてき──



身体が解放された瞬間、速攻で逃げ出していく。
なんて予想通りの行動をする馬鹿だろう。
すぐに追いつき、一瞬で倒し、無事に黄金の爪を回収し終わる。
何か途中で、ゾンビ兵みたいな奴が出てきていたり、罠みたいなものがあった気もしないでもないが
そんなの関係ねー、そんなの関係ねー、はい、おっぱいぱい。
ということで、依頼を無事に達成したものの、僕の足は洞窟の奧へ奧へと向かっている。
捕らえられていた盗賊のボス(さっき僕が倒した奴)が、気になる言葉を言っていたからだ。

「この爪は『鍵』だ。すごいものを隠してやがる!!」

いくつもの罠を超え、異形のモノ──記憶を失っているために、この生物が異形なのかそうでないかは定かではないが──を倒し
歩を進めていく。


黄金の爪を使った仕掛けを解くと、神聖そうな祭壇にたどり着いた。
どうやらここが、目的地らしい。
祭壇の奧には大仰とした石碑があり、不思議な光を放っていた。
これが隠された宝かな?
そに光が僕の身体を包み、溶けていく。何か不思議な感じがしたが、特に変わった様子もない。
とりあえず目的を達したようなので、そろそろ戻るとする。



が。
やはり簡単に終わる話ではないらしい。
安置されていた石棺が勝手に動き、骸骨の騎士が現れる。
早速倒す。
倒したことに満足感を覚え、ついに僕は外に出ることに成功した。
久しぶりにみる太陽の眩しさに目を細める僕はまだ気付かない。
この骸骨の騎士が落とすアイテムを回収していないことに。



------------------------------

このプレイ日記、後半になればなるほど腐った文章になるなぁ。
次回からはもっと簡潔にしていくかも?
気分と時間次第ということで、しくよろです☆

一応、プレイ日記の元となるプレイ動画も公開していきます。
ただ、ほとんど編集していない、垂れ流し動画ですので、お暇な方だけどうぞ~


 
スポンサーサイト

[Skyrimプレイ日記]第3話 はじめてのおつかい

「街」というよりは「村」だよなぁ…と一人呟きながら、リバーサイドの地図を眺めてみる。
レイロフさんのお姉さんの助けで、とりあえずの宿は確保できたが、さすがにいつまでもお世話になるわけにはいかない。
この村で仕事口を見つけるか、新天地を求め再び旅立つか……悩んでも答えは出ない。
どちらにしろ元手となるお金は必要だし、何より敵の多いこの世界、自分の身を守るための装備は、より充実させておきたいところだ。
「お、武器屋っぽいとこあるじゃん」
まずは装備を整えるにしろ、武器や鎧の相場を知っておきたいので、ショッピングといこうか。

20111210-09.jpg

武器屋では、武器屋の兄妹が言い争いを繰り広げている真っ直中だった。
どうやら、この武器屋に盗賊が入り込み、その「黄金の爪」を盗んでいったようで、それを取り返しに行く行かないで喧嘩していたようだ。
これはタイミングを間違えたなぁ…と後悔も遅く
気付けば、喧嘩の元となった「黄金の爪」を取り戻してくる約束までしてしまっていた。
まぁ泥棒ななんて許せない行為だし、お礼ももらえるということならこれから先の役立つ物になるだろう。
亡骸から装備を奪うのは、泥棒略奪行為には当てはまりませんよね?

2011121501.jpg

善は急げと、早速盗賊たちが根城にしているというフリーク・フォール墓地へ。
途中何度も盗賊たちに襲われてたけど、軽く返り討ちに。うはははは。
見張りを倒し、墓地の内部へ忍び込むと、どうやら中は古い遺跡のようだった。
しかも奧が深そうな気配をびんびん感じる。

2011121501.jpg

これは、もしかしたら。
「黄金の爪」は、たんなる盗品なんかではなく、何か別の意味をもつキーアイテムなのかもしれない。

続く

[Skyrimプレイ日記]第2話 冒険のはじまり

共に砦へと逃げ込んだ男は、どうやら「帝国軍」の支配から脱却する組織「反乱軍」のメンバーらしい。
名前を名乗っていたが、あいにくと横文字が苦手な僕には覚えることができなかった。
ごめん、名もなき反乱軍の人。

既に生命を絶たれていた反乱軍メンバーから武器を剥ぎ取り受け取り、脱出を目指すことに。
僕が亡骸からいろいろと剥ぎ取って受け継いでいる間に
同じ境遇に置かれた反乱軍メンバー(以降レイロフさん)が、逃げ道を探すが、
しかし扉は全て閉ざされているようだった。
「クソッ」
レイロフさんの舌打ちが、狭い石造りの部屋に響く。
見れば、扉の向こうから帝国軍の兵士が迫ってきている。
あの、僕を死刑にしようとした、うっざい女隊長も一緒だ。
「やるしかない、戦うぞ」
「女の方は任せてください」
力強く頷く。べ、別に、女の方が男より弱そうだとか思ってるわけじゃないんだからね。
僕がこれまでどう生きてきたのか、未だに霧中だ。だからこれが、記憶がある限りでは初めての戦闘となる。
握っていた小斧が汗で滑らぬよう、しっかりと握り直した。

がちゃりと鍵が解かれる音が、戦闘の合図だった。
勝負は一瞬で終わる。
どう攻めるか、数巡の打ち合いの中で思考を巡らせていた瞬間
「ぃぎゃあ」
女隊長の胸から、剣先が生まれる。
他の帝国軍を一凪で斬り伏せたレイロフさんが、後ろから突き刺したのだ。
「ナイスチームプレイだな」
と爽やかに笑うレイロフさんに、うむ、僕の作戦通りだ。と頷き返す。
さて、戦闘後にはお楽しみのひん剝きタイムが待っている。ということで、早速──



って、レイロフさん、そんな18禁なことを堂々と……!!
なんて羨ま…いやいやけしからん!
でもまぁ、裸にしないだけ紳士ということか…ッ!!
哀れとは思わない。
人の生命を軽んじるからこその因果応報だ。

時に帝国軍との死闘を繰り広げ
時に寝ている熊さんに矢を射って怒られ半殺しの目に遭い
時に蜘蛛お化けとネバネバぐだぐだになりながら

ついに、ついに。



地底洞窟を抜け、広大な世界が目の前にひろがる。
ここから、新しい僕の人生という旅路が始まるのだ。
だが、同時に不安も心の中にひろがる。
この果てない世界、僕はいったいどこに向かって歩いて行けば良いんだろう。
ドラゴンという恐ろしい化け物、そして帝国軍が闊歩するこの世界、
果たして一人で生きていけるのだろうか。
否、僕はもう一人ではない。
そう、共に死闘を生き抜いた仲間<とも>がいるではないか、ねえそうでしょレイロフさん。

「んじゃ、こっからは別行動ね! この先行けばリバーウッドって町があるからそこに行くんだ!
 俺も行くから! ばいばい!」

そう言い残し、レイロフさんはそそくさと、そして颯爽と大地を駆け抜けていく。
え、ちょ、ちょっと、同じ行き先なら一緒に行こうよ!
僕、右も左もこの世界のことも分からない記憶喪失者よ、死ぬよ、マジで!

去るレイロフさんを必死に追いかける。
狼が襲いかかってくる。置いて行かれたくない想いで瞬殺。
途中、祭壇のような遺跡を発見。
別行動ね、とか言ってる割には、律儀に解説してくれるレイロフさん。ありがとう。
でも、すぐに僕を置いて走り始める。
だから、待てって。



なんとか、見失わずにリバーウッドという町に到着した。
そこでようやく一息つくレイロフさん。
このオッサン、どうしてくれようか。
「一緒に来てくれて嬉しいよ」
爽やかに振り向き、笑顔を見せてくる。
レイロフさんはツンデレでした。



そして、レイロフさんのお姉さんが、僕たちを匿ってくれることに。
家を自由に使っていいみたいなので、ここがどうやら前線基地になりそうだ。
これから先、僕はいったいどうなっていくのか。
その答えは誰も知らない。
ただ、スカイリムの広大な青い空は、まるで新しい冒険者を祝うように輝いていた。

 

Skyrim日記「気づいたらDQ5主人公」

がたん、と身体がはねた衝撃で目が覚める。
頭は霧がかかったようにあやふやで、はっきりしない。
これが俗に言う「記憶喪失」ってやつですね! ワオ!
そう納得すると、意外にも冷静さを保てている自分に気づいた。結構図太い性格をしているらしい。
「俺は反乱軍なんかじゃない…!!」
そういえば、先ほどから言い争いをしている男の声が響いていたな。
ふと周りを見渡せば、唾をまき散らしながらわめいている小男の向こうに、見慣れない景色が広がっていた。
ここはどこだろう? いったいなんで僕はここにいるんだろうね?
心の中で問いかけるが、もちろん答えなんて返ってこない。
そして、やっと気づいた。
なんか身体が動かしづらいと思ってたら、僕、拘束されてるじゃないですか。
校則を守らないから拘束だーって、なんでやねん!?みたいな感じ。
「ギャッ」という悲鳴に慌てて目を向けると、先ほどの小男が弓で射られ死んでいた。
ここまでフラグ回収が予想できるキャラも珍しいね。
しかし、偉そうに命令しているあの女兵士が、マジうざい。さっきの小男もあの女兵士に命令されて殺されてたし…
こいつが諸悪の根源なんじゃね? 諸悪が何か僕にはよく分からんけども。
とりあえず帝国軍とやらの部隊長らしいけど、調子こくな! 後ろの馬に蹴られちまえ!

20111210-02.jpg

って、えええ。
状況から察するに、今僕がいるのは死刑執行場。そんでリスト通りに死刑囚を並ばしているとこだよね。
それが何の間違いか、死刑執行リストに名前の載っていない僕までもが連行されてしまい
そして、リストに名前ない→関係ない→死ねって、どこのヒステリーやねん!?

20111210-02.jpg

神は僕を見捨てていなかった。
なんかリストに名前載っていないにも関わらず、いの一番に死刑執行されそうになってたところ
どこからか現れた怪物が町を襲い、そのどさくさで同じ場にいた死刑囚たちと脱出成功。
とりあえず、こんな怪物が存在する世界ってマジ怖いんですけど
なんか将来的に僕、この怪物と戦わなきゃいけない予感するんですけど、気のせいですよね?
いやですよ、こんな普通に火を吐く摩訶不思議な生命体とランデブーとか。

なにはともあれ、この現状、どうやら帝国軍にとっても想定外の出来事らしい。
突然の襲来者に応戦し、命を落としていく兵士たちの怯えた声は、その存在を否定する声ばかり。
どうやら、ドラゴンという伝説上の生物らしい。
そんなものが突然襲ってきたのだから、死刑執行どころではなく
帝国軍の中にも、僕たちの脱出に手を貸してくれるナイスガイがいてくれた。

20111210-02.jpg

向かって左の方が、帝国軍にしては優しい兵士さん。
右の方が、一緒に死刑になりそうだった死刑囚さん。
二人の切羽詰まった声が、戦場に響いている。
どうやら、どちらも自分が逃げる前に、僕を助けようとしてくれているみたいだ。
どちらと、行くか。
答えは最初から決まっている。
兵士さんには悪いけれど、調べもせず人を死刑にする帝国軍なんて、僕は嫌いだ。
滅びた方がいいんじゃないかとさえ思う。
だって、僕自身の命を奪おうとしたんだから…
兵士さんに、心の中で別れを告げ、僕は死刑囚さんの方に向かってかけだした。

今、僕の新しい旅路の一歩が踏み出されたのだ。

続く。

----------------------------------------
ということで、スカイリムプレイ日記第1回目でした。
今後続くかどうかは定かではありませんし、今はまだMW3やセインツロウ3で忙しいので
スカイリムまで手が回らない状況です。
だから更新も不安定ですが、もしよかったら見てやって下さい。
では(´∀`*)ノシ バイバイ

 

プロフィール

ぴろ

Author : ぴろ
Gamer Tag
Xbox360 : piroshiba
PS3 : piropiropiroyuki

ぴろです。
ゲーム、ドライブ、旅行、ツーリング大好きです。
愛犬ろっきーくんが可愛すぎます。
バイクはZX-14Rに乗ってます!

PS3/Xbox360どっちも
一緒に遊んでくれる人募集中。
なんでも気軽に誘ってください!

ツーリングのお誘いもお待ちしております(*´ω`*)

検索フォーム

最新記事

カテゴリー

openclose

最新コメント

カレンダー

クリックで開閉します↑

月別アーカイブ

リンク

相互リンクしませんか
お気軽にどうぞ(*´ω`*)

勝手にリンクしてる場合もありますので、ご都合悪ければ連絡ください(m´・ω・`)m

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSS+ブロとも

この人とブロともになる

このブログをリンクに追加する

その他いろいろ


ブログランキングです。よかったらクリックお願いします!

Copyright © ぴろ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。